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第2回メディア芸術データベース活用コンテスト 開催概要

EVENT
Updated on 2021-11-16
※第2回データベース活用コンテストについては、こちらのサイトにも同内容を掲載しています


文化庁では令和3年12月20日(月)から令和4年1月31日(月)まで、「第2回メディア芸術データベース活用コンテスト」へのエントリーを募集します。

文化庁は、メディア芸術(マンガ、アニメーション、ゲーム、メディアアート)の振興を企図して、保存・活用の基盤となる「メディア芸術データベース(ベータ版)」を公開しています。

令和3年10月14日に、メディア芸術作品に関するデータをより広く活用するためのウェブサイト、MADB Labがリリースされました。MADB Labでは、メディア芸術データベースで公開されているすべてのデータを対象としたデータセットやSPARQLエンドポイントを提供するとともに、利用方法を掲載しており、自由に御活用いただけます。今回のコンテストは、このデータベースについて、3つの観fcc点から広く活用方法を募集するものです。

一般にデータそのものは、単なるデジタル情報にすぎません。しかしながら、社会問題やビジネスといった特定の観点から情報を捉え直すこと、他の情報と組み合わせて人々が欲している情報に加工すること、大量の情報を分析して可視化することなどで、大きな価値を持ち、社会をより良くすることに繋がります。今回は「新たなビジネスや地域課題解決のための革新的なアイディア」(アイディアチャレンジ部門)、「多くの人々のニーズを満たし活用されるデータ」(データバリュー部門)、「人々に新たな気付きを与える面白いビジュアライゼーション」(ビジュアルクリエイション部門)の3つの部門を用意しました。

御応募いただいたエントリーは、厳正なる一次審査のうえ、ファイナリストを選出します。ファイナリストに選ばれた皆さまには、令和4年2月13日(日)に開催予定の最終審査イベントにてプレゼンテーションを行っていただき、最優秀事例・優秀事例を決定いたします。

メディア芸術自体に興味がある方はもちろん、オープンデータの活用から、新ビジネス創出を考えている方、メディア芸術を活用した教育問題、地域活性化、環境保全などの社会課題解決にチャレンジ・貢献したい方も含め、幅広い皆さまの御参加をお待ちしております。

コンテスト応募要項

応募期間:
令和3年12月20日(月)~令和4年1月31日(月) 23:59締め切り
最終審査イベント:
令和4年2月13日(日)(予定)
応募方法:
こちらのページを御確認ください。
応募資格:
どなたでもエントリーいただけます(年齢、性別、国籍などは不問)※個人・チーム(グループ)も問いません。今回は特に以下の方の応募を積極的にお待ちしています。

▷ メディア芸術自体に興味がある方
▷ データを使って新ビジネス創出や社会課題解決をしたい方
▷ オープンデータ・シビックテック関係者の方
▷ 上記を大学・高等専門学校などで学んでいる学生の方
副賞:
後日発表いたします。
募集部門:
▷ アイディアチャレンジ部門:
メディア芸術データベースを活用し、新たなビジネスや地域課題解決のための革新的なアイディアを応募してください。
▷ データバリュー部門:
メディア芸術データベースと他のデータを組み合わせて、多くの人々のニーズを満たし活用されるデータを生み出してください。
▷ ビジュアルクリエイション部門:
メディア芸術データベースや、そこに外部データを組み合わせたものを可視化し、人々に新たな気付きを与える面白いビジュアライゼーションを作成してください。
エントリー時の提出物:
▷ アイディアチャレンジ部門:プレゼンテーションシート+デモデータ
▷ データバリュー部門:プレゼンテーションシート+作成データ
▷ ビジュアルクリエイション部門:プレゼンテーションシート+ビジュアライズ作品+使用データ
主催:
文化庁
運営:
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)、メディア芸術コンソーシアムJV事務局

コンテスト審査員

近日公開

お問合せ

コンテスト御応募や説明会に関する御質問はメールまたはお問合せフォームにてお受けいたします。お寄せいただいたお問合せ内容とその回答は、編集加工のうえ、FAQページで御紹介させていただく場合がございます。予め御了承ください。

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