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データ利活用例その2:マンガの連携機関所蔵リスト

Updated on 2021-10-13

MADB LabのSPARQLエンドポイントを使って、マンガ単行本シリーズやマンガ雑誌ごとに資料を所蔵している連携機関を一覧表示できるアプリケーションです。
探している資料がどこにあるのか、ひと目で知りたいときに便利です。

  • マンガの連携機関所蔵リスト

    ※メディア芸術データベース公式GitHubへリンクします。GitHubアカウントの運用方針についてはこちらをご覧ください。

  • マンガの連携機関など

    ※各連携機関の資料については事前の閲覧申請が必要な場合や、一般公開をしていない場合があります。各連携機関の利用についての詳細や休館日などは、該当館のホームページで御確認いただくか、該当館へお問い合わせください。

    ※各連携機関の最新の所蔵状況に関してはそれぞれのホームページでご確認ください。

使い方

メディア芸術データベース(ベータ版)のマンガ単行本シリーズまたはマンガ雑誌のMADB-IDを入力してください。(IDは C + 数字 の形式です)

「表示」を押すと画像のように、IDに紐づくアイテムと、アイテムを所蔵している連携機関のデータがリスト表示されます。

マンガ単行本シリーズID・マンガ雑誌IDを検索して取得する方法

マンガ単行本シリーズやマンガ雑誌のMADB-IDはメディア芸術データベース(ベータ版)のまとめ検索から探すことができます。

詳細検索で、「マンガ単行本シリーズ」「マンガ雑誌」で絞り込むとIDが探しやすくなります。

タイトルの下にC+数字で表されているものがMADB-IDです。

  • データはメディア芸術データベース(ベータ版)のデータを利用しており、完全なデータは保証しておりません。
    そのため望ましい結果が表示されないこともございます。
  • データは不定期に更新しております。

実装の概要

テキストボックスに入力されたMADB-IDから、そのコレクションに紐付けられたアイテムとアイテムの連携機関を取得するためのSPARQLクエリを動的に生成し、MADB LabのSPARQLエンドポイントへ送信します。 返却された結果は、表として表示するためのHTMLへ整形して出力します。

ソースコードはこちらを参照ください。

このようにMADB LabのSPARQLエンドポイントをつかって、欲しいアプリケーションを作ることができます。
是非皆さんも面白いサービスを作ってみてください。