当日の合唱およびトークセッションの様子は、ニコニコ生放送いたします。
1回限りの放送になります。どうぞご覧ください。

 

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放送日時: 2012年3月28日(水)19:00〜21:00
放送サイト: ニコニコ生放送
番組名 「ふくしまアニメーションプロジェクト配信!」

 

ニコニコ生放送は配信終了しました。
なお、タイムシフトは、権利者の都合により公開を停止させていただきます。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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イベント概要

 

 

文化庁委託平成23年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業の一環として、福島県郡山市で「ふくしまアニメーションプロジェクト2011―アニメーションと音楽で絆を深めよう―」を開催します。
本事業は、地域とアニメーション関係者の連携を支援し、福島発のアニメーション、アニメーションミュージックを世界に届けるという長期的なゴールを視野に、第1回目となる今年は、「アニメーションと音楽で絆を深めよう」をテーマに、子どもたちによるアニメーションソング合唱とアニメーション上映及びトークセッションの3本立てプログラムを開催するものです。

アニメーション及びアニメーションソングという世界に高く評価されるコンテンツの力を借りて、合唱が盛んな郡山市の子どもたちの歌声をより大勢の方に届けるように、アニメーション関係者が支援します。

日 時:2012年1月14日(土) 13:30〜17:00(13:00開場)
会 場:郡山市公会堂(福島県郡山市麓山1-8-4)
入場料:無料(事前申し込み要)
定 員:200名(応募者が定員数を超えた場合は抽選となります)

プログラム
<第1部 合唱演奏>
曲目:『天空の城ラピュタ』より『君をのせて』ほか
出演:FCT郡山少年少女合唱団

<第2部 アニメーション上映>
上映作品:『ももへの手紙』

<第3部 トークセッション>
タイトル:「アニメーションと歌の可能性」
出演:沖浦啓之(映画監督)
菅野正美(福島県合唱連盟理事長・福島県立郡山高等学校教諭)
野崎圭一(株式会社フライングドッグ音楽制作部長・音響監督)
モデレーター:鈴木美潮(読売新聞文化部記者)

エンディング
曲目:『ウルワシマホロバ〜美しき場所〜』 (『ももへの手紙』主題歌)合唱
出演:FCT郡山少年少女合唱団

※出演者は、予告なく変更になる場合があります。
※出演者等の写真撮影・動画撮影、録音等は禁止とさせていただきます。
※第2部を除き、当日の様子は後日インターネット配信いたします。

主催:ふくしまアニメーションプロジェクト2011実行委員会
後援:福島県、福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会、福島県合唱連盟、
経済産業省東北経済産業局
協力:一般社団法人日本動画協会ふくしまFM株式会社ドワンゴ
連携企画:コミックフェスティバルin東北

出演者、作品情報

 

 

<出演者>
FCT郡山少年少女合唱団
『みんなで歌いたい』という、子どもたちの素朴で純粋な願いを大きくふくらませようと、1975年12月に誕生。合唱団創設者、鈴木多美子先生の遺志を継ぎ『うた声を通して、豊かな人間になることを目的とし、ひとりがふたりを呼び、ふたりがみんなを呼び合って、うた声を生きる証とし、仲間になろう…』と活動中。定期公演、少年少女合唱祭全国大会への出演のほか老人ホームへの慰問、チャリティーコンサートを開催。2010年3月にはハンガリーのブダペストでコンサートを開催。現地合唱団との合同合唱や交流会を通して、国境や言葉を越えて歌で交流を図るなど、幅広く活動中。2011年1月より幼稚園以下のジュニア部門も創設、団員は約40名。

 

沖浦啓之 (おきうら ひろゆき)
1966年大阪府生まれ。1982年、作画スタジオ 有限会社アニメアールに入社。1984年TVシリーズ「星銃士ビスマルク」で初作画監督。映画『AKIRA』『ピーターパンの冒険』『老人Z』等の原画を勤め、1991年上京。1992年映画『走れメロス』でキャラクターデザイン・作画監督・絵コンテを担当、1995年には映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でキャラクターデザイン・作画監督を経て初監督となる映画『人狼 JIN-ROH』を2000年に発表。ポルト国際映画祭1999での最優秀アニメーション賞・審査員特別大賞受賞をはじめ、他映画祭でも各賞を受賞。翌年には『COWBOY BEBOP 天国の扉』でオープニングの絵コンテ・演出・原画で参加。2004年に映画『イノセンス』でキャラクターデザイン・作画監督・原画を担当し、その後今作『ももへの手紙』へ着手。監督作品としては2作目となる。

 

菅野正美 (かんの まさみ)
福島県須賀川市出身。1979年国立音楽大学音楽学部教育音楽科Ⅰ類卒業。1987年より12年、安積女子高校(現、安積黎明高校)に勤務。同合唱団を指揮し、全日本合唱コンクール全国大会で12年間連続金賞(内、文部大臣奨励賞連続11回)を受賞。福島女子高校(現、橘高校)を経て2008年4月より郡山高校に勤務。2010年全日本合唱コンクール全国大会初出場、銀賞受賞へと導く。他に、女声合唱団「すかがわ」・「トロア・リール」を指揮。現在、福島県合唱連盟理事長、福島楽友協会合唱団副理事長。郡山市教育功労賞、文部科学大臣優秀教職員表彰ほか受賞多数。

 

野崎圭一(のざき けいいち)
1961年6月11日生まれ。ビクターエンタテインメントに入社後、1996年よりアニメーション制作部(現:フライングドッグ)にて「機動戦士ガンダムSEED」以降のガンダムシリーズを始め数々のアニメーション作品の音楽プロデュサーとして活躍。2010年10月より、文化放送超!A&Gで「のざP理恵のライブドッグ」パーソナリティー番組を開始、現在も放送中。主な音楽プロデュース作品:「機動戦士ガンダムOO」「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED Destiny」「逮捕しちゃうぞ」全シリーズ、「マクロスダイナマイト7」ほか多数

 

鈴木美潮 (すずき みしお)
1964年生まれ。東京都出身。ボストン大卒、ノースウエスタン大学大学院修士。1989年、読売新聞入社。政治部、読売ウイークリー編集部などを経て文化部。子供のころからの特撮ファン。読売新聞携帯サイト「ヨリモバ」に「美潮のヒーロー館」を連載するほか、「340(みしお)Presents」のタイトルで、特撮やアニソン関係のイベントを年間約30本主宰している。アニソンの人気ユニット「JAM Project」のブラジル公演にも同行取材した。

 

(C)2012『ももへの手紙』製作委員会

 

<作品情報>
『ももへの手紙』
2012年4月21日 全国ロードショー
公式サイトhttp://momo-letter.jp/

監督:沖浦啓之
制作:プロダクション I.G
配給:角川映画

「お父さん、ほんとうはなんて書きたかったの?」

父が遺した書きかけの手紙。そこには、ただ、「ももへ」という一言があるだけだった。「何を伝えたかったんだろう」 心ない言葉をぶつけ、仲直りしないまま父を亡くしたももは、11歳の夏、その想いを抱えたまま、母と、瀬戸内の島に移り住む。そこで待っていたのは、おかしくも、不思議な出会いだった。
豊かな自然と、やさしい人々が生きる小さな島を舞台に、いま、いちばん大切にしたい、家族の愛の物語が生まれる。

 

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2012年02月28日更新

アニソンライブ&トーク in 福島

 

 

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