読まれている記事一覧
マンガ雑誌の編集者にマンガ雑誌のこれまでとこれからを伺う連載の第4回。前回に引き続き、「週刊少年ジャンプ」元編集長・茨木政彦(いばらき・まさひこ)の... もとは日本製のコンピュータRPGを指す「JRPG」だが、近年ではJRPGの様式を取り入れた海外製のRPGをも内包するジャンルとしての意味合いが強くなってきている...田中 治久(hally)2021年12月24日 更新 アニメーターの黄瀬和哉は「リアル系」という言葉で形容されてきたアニメーターであるが、ここで言われているリアルとは何だろうか。1995年に発表され、2013...
1980年代よりキャラクターデザイナーとして長く活躍を続ける美樹本晴彦。35年に渡るその仕事を振り返ることのできる画集が『美樹本晴彦キャラクターワーク...
80年代から現在まで、一貫してアニメ・ゲームの音楽を専門に創造し続ける稀有な作曲家・田中公平さん。作曲家としてのキャリアをスタートさせたのはCMやド...
CMにアニメーションは付き物だ。酒造メーカーの黄桜がマンガ家の清水崑を起用し始めた、かっぱのキャラクターが動くアニメCMは、1959年から長く続いたアニ...
マンガ雑誌が熱かった時代の現場の様子を当時の編集者に聞くシリーズ。第9回と10回は、「青年コミック誌の先駆け」と言われる『Weekly漫画アクション』の黄... 私たちは普段から、テレビや映画館、あるいはスマートフォンで「動く絵」「動く写真」を楽しんでいる。大雑把に言って、これらは「点」が集まって出来た「画...
「ピクセルアート」という視覚表現がある。ピクセルアートは、1970~90年代のビデオゲームのグラフィックの主流であったおかげで、「レトロなゲームのグラ...
「特撮の神様」と称される円谷英二の故郷である福島県須賀川市に、2020年11月3日「須賀川特撮アーカイブセンター」がオープンした。近年の特撮文化推進事...
2020年2月16日(日)、国立新美術館にて「2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム」が開催された。「研究マッピング」...2020年3月5日 更新
戦後、アメリカの大衆文化を反映して生まれたポップ・アート。欧米で現代美術としての評価が確立されていくなかで、次第にその影響が日本の作家にも現れ... マンガの出版市場の縮小が止まらない。紙から電子へという大きな変化が起きていることは間違いないが、マンガ雑誌の凋落はそれだけでは説明がつかないほどド... 東京にある明治大学米沢嘉博記念図書館では、2012年2月3日から5月27日にかけて、伝説的なマンガ雑誌「COM」についての展示がひらかれる。
「COM」は手塚治虫...
熊本県合志市に2017年7月にオープンした「合志(こうし)マンガミュージアム」。地域密着型のマンガミュージアムとして新たな試みを模索している。開館か...
2000年代、2010年代のアニメソング・アニメ劇伴界を代表する作曲家・神前暁さん。前編は、学生時代までの音楽に親しんだ経験、ゲームメーカーでの作曲の... 1984年に創作同人誌に限定した同人誌即売会「コミティア」の設立に参画、翌年より現在に至るまで代表を務めてきた中村公彦氏。そして1983年に新潟で同人誌即...
戦後日本のアニメーションは、様々な文化的・産業的影響を強く受けつつ発展してきました。しかし、そういった我が国アニメーションに反映された多様な社...2014年3月14日 更新
2019年にケーブル局HBO(Home Box Office)で制作された連続ドラマ『ウォッチメン』は1980年代後半の著名な同名コミックスの後日譚として創作され話題を...
劇団☆新感線座付き作家、テレビドラマの脚本家とさまざまな顔を持つ中島かずきさんの、アニメーションの仕事の軌跡をたどるインタビュー。『天元突破グレン...
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