読まれている記事一覧
2018年3月3日に公開された『映画ドラえもん のび太の宝島』は、公開から37日間で興行収入は48.7億円、観客動員数は428万人を突破し、ともに「映画ドラえも...
妖怪ウォッチ、アマビエ、そしてゲゲゲの鬼太郎。日本は“怪獣大国”であると同時に、“妖怪大国”でもある。かわいくもあり、恐ろしくもある彼らは、まさに似...
新型コロナウイルスが全世界で猛威を振るっている。こうしたなか、品薄状態が続いているのが2019年10月に発売された『リングフィット アドベンチャー』だ。... ポンピドゥー・センター付属の図書館「公共情報図書館」(Bibliothèque publique d’information、略称BPI)では、2011年に約5千人を対象として...
2018年1月から3月まで放送されたテレビアニメーション『ポプテピピック』はポプ子とピピ美という2人の女子中学生のキャラクターを主人公とした、大川ぶく...
平成24年夏に東京都現代美術館で開催された「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技(以下、特撮博物館)」などを契機に、...2013年5月21日 更新
テレビアニメ化した大人気小説『転生したらスライムだった件』をはじめ、昨今ゲームをモチーフとした「ゲーム系小説」が盛り上がりを見せている。本稿では、... This is the fourth installment of a series of interviews with editors of manga magazines, focusing on the past and the future of the genre. This in...
前回は、集英社の週刊少年ジャンプ編集部が運営する海外向けマンガ配信サービス「MANGA Plus by SHUEISHA」(以下、「MANGA Plus」)について、「少年ジャ...
ユーリー・ノルシュテイン(註1)『話の話』(1979)を軸に現代アニメーションを論じた『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』(フ... 東日本大震災の発生から1年半となる2012年9月11日、国立情報学研究所は東日本大震災の記憶を振り返るためのウェブサイト「東日本大震災メモリーズ」を公開し...
2020年7月に上梓された『キャラがリアルになるとき 2次元、2.5次元、そのさきのキャラクター論』。著者の岩下朋世は、これまでもマンガ論をベースにし... Archiving Japanese electronic games is underway. Currently, the target is early types of video games alone, and there is no prospect for archiving ... 第30回東京国際映画祭のアニメーション特集は原恵一だった。2017年で監督業30周年を迎えた原の作品を振り返るだけでなく、期間中のトークイベントでは2018年... 前回紹介した「アニメージュ」の特徴に加えて、今回は同誌の持つほかの側面へ踏み込んでいく。さらに1980年代前半、アニメブームに乗じて続々と創刊されたア...
6月1日(土)から6月16日(日)にかけて「第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が開催され、会期中には受賞者らによるトークイベントやシンポジウムなど...2019年7月10日 更新
『特撮と怪獣 わが造形美術』は成田亨の芸術家としての側面に光を当て、その芸術哲学と特撮での仕事との関係を体系的に記した書籍である。1996年にフィルム...
The fifth “PIGMENT COLOR PHILOSOPHY” talk session featuring a professional color artist as a guest was held at PIGMENT TOKYO, an art materials sh...
今でこそ日本マンガは世界中で熱狂的なファンを獲得している。しかし、日本マンガの海外進出のきっかけが個人の情熱であったこと、その苦労の道のりをご存...
海外の盛り上がりとは裏腹に、国内で活躍の場を失いつつある怪獣たち。かつて銀幕やブラウン管で所狭しと暴れ回っていた彼らは、もはや絶滅危惧種と言って...
ページの先頭へ