読まれている記事一覧
戦後日本のアニメーションは、様々な文化的・産業的影響を強く受けつつ発展してきました。しかし、そういった我が国アニメーションに反映された多様な社...2014年3月14日 更新
2017年に全7回で完結した本連載。2020年をむかえ、時代に即した内容にアップデートすべく連載を再開する。取り上げるのは、さまざまなツールに実装されつつ...
海外の盛り上がりとは裏腹に、国内で活躍の場を失いつつある怪獣たち。かつて銀幕やブラウン管で所狭しと暴れ回っていた彼らは、もはや絶滅危惧種と言って...
日本の映画産業の一端を担うアニメーション映画。なかでも毎年決まった時期に公開される劇場版アニメシリーズは、確実にヒットが見込めるコンテンツである...
国や地域の垣根を超えて国際的な人気を獲得しつつある“グラフィックノベル”。日本でも浸透しつつあるグラフィックノベル作品を、「越境」をキーワードに紹...
『スペースインベーダー』(1978年)以降、日本のビデオゲームは広く世界を席巻してきたが、なかには単にヒット作となるに留まらず、ひとつの様式やジャ... ゲームのデータベースは、ゲームに関わるマーケット調査や、研究調査の基礎資料、ゲームアーカイブといった保存活動の基盤として使われるほか、一般のゲーム...
戦後、アメリカの大衆文化を反映して生まれたポップ・アート。欧米で現代美術としての評価が確立されていくなかで、次第にその影響が日本の作家にも現れ... 2013年6月6日、カナダ国立映画製作庁(National Film Board of Canada、通称NFB)は、iPad専用アプリMcLaren’s Workshop(マクラレンズ・ワークショッ...
Pixel art (dotto-e in Japanese) is a form of visual representation. The term “pixel art” implies “retro game graphics” as it was the mainstream o...
妖怪ウォッチ、アマビエ、そしてゲゲゲの鬼太郎。日本は“怪獣大国”であると同時に、“妖怪大国”でもある。かわいくもあり、恐ろしくもある彼らは、まさに似...
PlayStation®4で発売されたアドベンチャーゲーム『Detroit: Become Human』。自我を持つ3体のアンドロイドを巡る運命を描いた本作は、さまざまな意味で今年... 1984年に創作同人誌に限定した同人誌即売会「コミティア」の設立に参画、翌年より現在に至るまで代表を務めてきた中村公彦氏。そして1983年に新潟で同人誌即...
ゲームは現実世界の抽象化と誇張化の産物だ。その一方で近年、両者の関係性をゆるがすような出来事が、良い意味でも悪い意味でも起きている。ゲームと現実... 「ライトノベル」というジャンルはここ20年でますます拡大しているが、その特徴として欠かせないもののひとつがイラストレーションではないだろうか。そんな... Godzilla has a star on the Hollywood Walk of Fame. Godzilla is the only Japanese fictional character ever honored with a star on the famous sidewal... 『特撮と怪獣 わが造形美術』は成田亨の芸術家としての側面に光を当て、その芸術哲学と特撮での仕事との関係を体系的に記した書籍である。1996年にフィルム...
イベント概要
開催日:2011年1月10日(月・祝)14:00 〜 17:00 (13:30 開場)
会場:京都国際マンガミュージアム 多目的映像ホール
スピーカー:...2011年10月18日 更新
東京にある明治大学米沢嘉博記念図書館では、2012年2月3日から5月27日にかけて、伝説的なマンガ雑誌「COM」についての展示がひらかれる。
「COM」は手塚治虫... 新潟市は数々の著名マンガ家を生んだ土地である。雪深い冬のあいだに、こたつに当たりながらマンガを描いたことから生まれた「こたつ文化」と説明する人も多...
ページの先頭へ